こんにちは。大阪店クレです!
突然ですが、これから定期的に僕の日頃のバイクライフの様子を綴る企画を始めようと思います。
モトクロス練習やサーキット練習(モタード)の風景をお届けしますので、サラッと目を通していってくださいませ✌️
今回は9月2日(大阪店の定休日である水曜日)にライダーパーク生駒さんにて、いちこ店長とゆるふわ❓ライド💕💕
ライダーパーク生駒とは??
ライダーパーク生駒は、大阪府大東市と奈良県生駒市の県境、生駒山の山麗(大阪側)にあるモトクロスコースです。
丁寧なコース整備と走行前の初心者向けブリーフィングなど、安全管理がとてもしっかりしているため、「コースは初めてで不安なんです」といった方々に是非オススメしたいコースです✌️
冒頭にも書きましたが、本日はいちこ店長と一緒に遊び、、もとい練習しにきました。
(同僚ハマDは練習より旅行を選び、何処かへ旅立ってゆきました✈️)
走行前、おもむろにいちこ店長のCRF125Fをバラすワタクシ🛠️
スイッチ周りに軽微な不具合があったのですが無事修理できました😮💨
しかし今日のワタクシはその余裕を許しません。
お仕事でもバイクでもやらかしまくるポンコツのワタクシですが、いちこ店長のビシッバシな厳しい指導で溜まった日頃の鬱憤を今日のライディングレッスンで晴らします🏌️♂️
満点の笑顔でコースインする彼女ですが、その余裕はどこまで続くのでしょう。見ものですね。
さてさて、茶番はこの辺にしときます。
(いちこ店長への下剋上レッスン編もブログ公開するかも?)
本題はここから
今日の練習テーマは、、、
ゲートスタート
モトクロスライダーであればゲートスタートの練習は当たり前にやっていると思いますが、僕はモタードライダー。モタードって基本アスファルトでのグリッドスタートですよね、ロードレースと同じ。ゲートスタートせんやろがいっ‼️て感じなんですが、そうでもないんです。
名阪スポーツランドでの開催レースはダートでの横一列ゲートスタートが採用されることがあります。モトクロスでも接触多発で怖いのに、滑り散らかす17インチでのゲートスタートは中々ヒリつきます。
ちなみに去年は左隣との接触により、右側2台巻き込んで吹っ飛んだりしてるライダーもいましたね。もちろん僕です。
今年の前半に開催された名阪大会もゲートスタートだったので、9月開催の名阪大会もゲートスタートになる可能性は十分あるでしょう。
ということで私物のゲートを持ち込み練習することに(※コース側に許可を得てゲート設置しています)
今日はいちこ店長が僕の写真をいっぱい撮ってくれました👏
(↓はコースインするタイミングですね)
それにしてもレーサーモタードはリヤタイヤがムチムチ‼️
(↓写真は5.5インチのリムにブリヂストン製レインタイヤW01Rの165/630R17を着用)
スリムな車体と極太タイヤのギャップがカッコいいなと思うのです。
そしてひたすら(ってほどでもないですが)スタート練習
17インチだと開ければいいってもんでもないので中々シビアです、、
それでも一日通して結構練習したので、なんとなく感覚は掴めてきました👍
それにしても、ゼッケンプリントされたジャージは良いですネ‼️‼️‼️
ネームやゼッケンプリントが入っているとカッコいいですよ~。
レースに出る予定のない方も、ぜひ映え重視でプリント入れちゃいましょーう‼️
(僕もモトクロスレースには出ていません)
ダートバイクプラス各店およびオンラインでジャージをご購入いただいた場合、6050円にてプリントサービスが可能です。
また、ゼッケン下部にダートバイクプラスロゴをプリントしていただける場合、割引適用にて5500円‼️(オンラインにてご注文の場合、割引きではなく500Pt を付与となります)
(※2026年9月1日現在の価格ご案内となります。なおプリントサービスの施工はご購入後、未使用のジャージに限ります。)

(※ジャージのブランドごとに選べるプリントデザインは変わります)
そして話は変わりますが、、、
ちょくちょく、モタードの17インチタイヤなんかでよくダート走れるね??とモトクロスの民から言われます。
確かにモトクロス車両とモタード車両ではダートでの感覚が全然違います。サスもホイールインチもタイヤも大きく異なりますからね。
しかし要求される技術はモトクロスの基本そのもの。地道にモトクロスに取り組んでいれば、意外と乗れます💪
実際に、モトクロス国際ライセンス保有ライダーは初めてのモタードでもダートは最初から超速い&巧いです‼️‼️
強いて言えば、、
モタードでのダート走行の難しさといえば、ツルツルのタイヤでグリップしなくて難しいみたいなイメージがパッと浮かびがちですよね。
勿論そうなんですが、僕個人の考えとしては、17インチ(スリック)タイヤによるグリップ不足だけが主な要因ではないかな~と。
・アスファルト区間にアジャストされた硬くてストロークの短いサスペンション(グリップ感を掴みずらい)
・アルミハンドガードによってしなりがキャンセルされ、非常にソリッドなハンドル剛性(疲れる、腕上がる)
↑の二つの要因も、タイヤと同じくらいモタード車におけるダート走行の難しさの要因になっていると考えています。(あくまで個人の主観です)
それ故に、WR250XやDトラッカーなどのトレール車に比べて、レーサー車両のほうが難易度が上がります。足回りどころかフレーム剛性までガッチガチですからね。
トレール車は足回り、フレーム、エンジン特性全てがフレンドリーで懐が深いので、17インチでも結構普通にダート走れます。
ちなみに僕は初めての選手権をWR250Xでデビューした際、全日本の450ccクラス25台くらい出走台数がいる内の10番目くらいのタイムがでていました。
WRでこのタイムなら、レーサー乗れば即入賞レベルで走れんじゃネ⁉️と浅はかな考えを抱いて全日本昇格。そして見事に玉砕しました。そんな甘くないです。
モタードの民よ、レーサー車両でまじめにモトクロスに励むのだ。
とまあ、色々うんちく語りましたがソースは全て僕ですので100%正解とは言えません。話半分に聞いといてください。
それにしても、今日は前日夜の降雨により埃も立たず最高のコンディション。ベスコンでした‼️
【いちこ店長による僕がありがたい走行写真集】
日陰のユルい路面で滑って転んだりもしましたが僕は元気です。
しかしハンドルバーに左あごを打ち付けてアゴが少し伸びました。
ヒアルロン酸注入より効果あるかもしれません。興味ある方は僕のスペアハンドルにロックオングリップを装着した治具を用いて施術いたしますので、是非お声掛けください‼️
真面目な話、大きな怪我やマシンの破損もなくて安心です。意図せずにはなりましたが、
仕様変更したハンドガードの固定強度テストが出来たのは不幸中の幸いでした。
そんなこんなで、ふざけた事ばっか話してた気もしますが今回はこのあたりにて。
次回は僕のモタード車両の仕様や加工内容についての紹介ブログを予定しています‼️
CRF250LやWR250Xのようなトレール車両と共通する部分、大きく異なる部分、どういった加工を行っているのか、などを広く浅く(深いとチームに怒られちゃう部分もあるので💦)解説いたします~。ぜひご覧になってくださいませ。それではまた👋👋
















