
7月の中旬、スズキのSNSで突如【ケン・ロクスン選手のサイン会実施しちゃうから参加したい人は応募してね】という告知がされました。
これはビッグニュース。
ケン・ロクスン選手とはアメリカのスタジアムで行われる
AMAスーパークロス450ccクラスの2026シリーズチャンピオンです。
10代からずっとトップライダーとして走り続けており、現在32歳と歴代チャンピオンの中でも特段キャリアが長く、
史上最年長のスーパークロスチャンピオンという記録も打ち立てました。
そんなロクスン選手が急遽日本にやってくるというのです。全米チャンピオン!!
どうも察するに、スズキ本社への表敬訪問やバイクのテストで
来日するスケジュールに合わせ、スズキがファンサービスの機会をねじ込んでくれたようです。
それ故に平日の夕方という少々参加難易度の高いイベントにはなりますが、
当日は各地からファンが集まる催しとなりました。
遠方の方では四国の方もいらっしゃり、熱量の高さが伺えます。
そして、ありがたいことに今回メディア枠として
サイン会の時間の少し前に設けられた取材に混ぜて頂けることになりました。
大変光栄なことでございます・・・

会場はスズキ本社の道路を挟んで向かいにあるスズキ歴史館。
こうしたイベントにはうってつけの会場でしょう。チャンピオン獲得を記念したバナーも掲示されていました。
取材開始時刻より早めに到着したロクスン選手。
前日は工場見学をして、本日は取材時刻までの隙間時間に歴史館も軽く見学していくご様子。
物販コーナーではスズキファンから聖杯と呼ばれるスズキの湯飲みも普通に実費で購入されていました。
(通訳の方もHoly Chalice=聖杯とちゃんと伝えていて面白かったです)


歴代のスズキオフロードマシンに興味津々。
RMを見つけたときはニコニコで記念撮影タイムとなりました。RM-Zの源流ですからね。

館内の見学の後はメディア向けの取材タイム。
ダートスポーツ誌やOFF1&RIDE-HACKにモーターサイクリスト誌など
各オートバイメディアが集まっての囲み取材となりました。
(テレビの記者会見みたいな形式)
詳しい取材の内容はこちらの動画をご覧下さい。
文字で読みたいよ、という方はRIDE-HACKの記事をドウゾ。
翻訳のニュアンスなど多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。




取材のあとは撮影タイム。
メディア向けの撮影・・・のはずが誰かがサインをおねだりしたのを皮切りに
各メディアさん共にサインを求め急遽サイン会のような形になりました。
画像はFMXライダーGONTA氏。
5年前に買ったというロクスンTシャツを持ち込んでサインして貰っていました。
もうニッコニコです。
今回、レプリカジャージも作成してサインを頂いて参りました。
近々プレゼントキャンペーンとかやっちゃうかも・・・?

FMXライダー故に普段オンロードバイクに触れることはほぼないGONTA氏。
隼に跨り興味津々です。

その後は皆さまお待ちかねのトークショー&サイン会の開幕です。
冒頭の通り、遠方から来場される方や隣町磐田市の〇〇〇発動機の社員さんや、
業務終了後のスズキ社員の方々など・・・
すぐに埋まった50名の枠を勝ち取ったファンの方々はトークショーを観覧し
その後は記念写真やサインなど、嬉しい触れあいの時間となりました。
AMAのスーパースターに会えるという機会を設けて頂いたスズキさん、
そしてロクスン選手に関係者の皆様ありがとうございました。
これだけ盛り上がっていると、今後のRM-Zやスズキオフロードの展開も期待しちゃいますね・・・?




