

白いニンジャ250にZETAのパイロットハンドルを付けましょう。
これは2段階のタレ角が選択出来るセパレートハンドルキットで、
ノーマルのハンドルに比べレーシーなポジションになり、結構な軽量化にもなるオススメのパーツでございます。


作業のポイントは最初のところ。
純正のバーエンドウェイトを外すのですが、これがネジロック付きのプラスネジで非常に固い!
舐めてかかるとナメます・・・
なので、ここはKTCのドライバがオススメ。これは12mmのネンチが引っ掛けられるので、
左手に押す力を全力で掛けつつ、右手で効率良く回す力を掛けることが出来ます。
あともう一つはトップブリッジを外すところ。
セパハン故にクランプをトップブリッジ下にセットするため、一旦トップブリッジを取り外すのですが、
ここは車体をリフトアップしないと再装着が困難です。
車体の自重でステムシャフトが少しズレちゃうんですよね。


以上のポイントを抑えたらあとはわりかし簡単です。
カウルに当たらない範囲で絞り角度などを調整して下さいね。
と、いう訳で完成です!新発売のフォークキャップも付けてカッコ良くなりました(^_^)
純正ハンドルを外してしまうとフォークの頂点が剥き出しでイマイチな見た目になってしまうのでこれは是非!
バックステップもそうですが、ニンジャってちょっとレーシーなポジションにした方がしっくりくる気がします。